「すべてはコーヒーのために。」ミカフェートはコーヒーハンター川島良彰が築いた品質基準をもとにした世界最高品質のコーヒーを追求しています。

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脱酸素定温保管

脱酸素定温保管

一般的には、届いた生豆は麻袋に入れたまま温度管理されずに保管されることはほとんどです。
ミカフェートのコーヒー豆は、品質と鮮度の劣化を防ぐため、日本に入港すると即座に小分けして脱酸素状態にします。
そして、焙煎する直前まで年間を通して18度で定温管理されます。
生豆は生きていますから、脱酸素状態で定温管理することが鮮度保持に重要な要素なのです。

焙煎

焙煎

コーヒーは農産物ですから、その年の気候により味が変化します。
そのため、ミカフェートでは、銘柄ごとにはもちろん収穫年度によって焙煎度合を変え、その銘柄の味が最も引き立つよう焙煎します。

包装形態

包装形態

焙煎後のコーヒー豆はアロマと共に炭酸ガスを放出します。既存の販売方法は、すべてガスを抜く包装です。
しかし豆から炭酸ガスが抜ける際、コーヒーの命ともいえるアロマ(香り)も一緒に逃がしてしまいます。
アロマを維持したままお届けするため、ガスに耐えられるボトルに入れてお届けする加圧包装を開発。
ボトル内で発生したガスが、豆に対し外圧となってアロマを封じ込めてくれます。
さらに、ペットボトルの場合、三菱樹脂株式会社が開発したハイバリアペットボトルを採用。
通常のペットボトルの内側にDLC(Diamond Like Carbon)膜をコーティングすることで、酸素透過を10倍防ぐことが出来ます。また、コーヒー豆のアロマは通常より1.5倍保たれます。(石光商事株式会社 研究開発室)
ドリップバッグは、焙煎したその日に粉砕、包装する事で、焙煎したての鮮度とアロマを保っています。

抽出

抽出

コーヒーは、豆の素材で8割の味が決まります。
しかし、抽出方法によって個性が異なります。
ミカフェートの店舗では基本的にハンドドリップで抽出。
全スタッフがトレーニングを受け、全店舗均一の味を提供いたします。