ABOUT JAL社との取り組みについて

「機内で本当においしいコーヒーを楽しんでいただきたい」
そのような日本航空株式会社(以下「JAL」)の想いに応え、ミカフェートは「JAL CAFÉ LINES」プロジェクトに全面的に協力しています。

2011年の提携以来、「JAL CAFÉ LINES」の取り組みは、JALのコーヒーディレクターを務めるJosé. 川島 良彰の監修のもと、徹底した品質へのこだわりをもって展開されています。現在では機内だけでなく、空港ラウンジで提供されるコーヒーまで広がりました。

高度1万メートルという、乾燥した涼しい機内と気圧の影響で味覚が変化する特殊な環境でも、豊かな香りと味わい、そして冷めても最後の一滴までおいしくお楽しみいただけるよう、豆の選定はもちろん、焙煎から抽出方法に至るまで、すべての工程に細やかな工夫と技術を注いでいます。
さらに、品質だけでなく持続可能な農業にも配慮し、レインフォレスト アライアンス認証コーヒー ※ をエコノミークラスとラウンジ用に採用しています。

空の旅のひとときを、特別な一杯でより豊かなものに。
私たちはJALとともに、本物のコーヒー体験をお届けしています。

レインフォレスト アライアンス認証コーヒー
(熱帯雨林の環境保全や労働者の権利保護など、持続可能な農業や林業を推進するための国際的な認証制度)

JALオリジナルコーヒーの
魅力
JALコーヒーディレクター José.川島 良彰が語る
おいしさの秘密

私は世界中の生産国を旅していますが、いつも機内でおいしいコーヒーを飲みたいと思い続けてきました。
しかし残念ながら、機内で満足できるコーヒーを味わえたことはありませんでした。
機内でコーヒーを抽出するには、気圧やギャレーのスペース、時間的な制約、コストなど、多くの課題があり、どの航空会社も本格的な取り組みは難しいだろうと思っていました。

そんな折、JAL社から「お客さまに本当においしいコーヒーを楽しんでいただきたい。そのために協力してほしい」と依頼を受けました。

長年、コーヒーの旅をともに歩んできた日本を代表する航空会社のJAL社が、機内のコーヒーの常識を変えようとしている。お手伝いしない理由はありませんでした。喜んでお引き受けし、共同プロジェクトチームが発足しました。

そして半年間にわたり、試作品を製作し、高度1万メートルでの抽出・試飲を繰り返し、「JAL CAFÉ LINES」が誕生しました。

JAL CAFÉ LINES ご提供場所

ファーストクラスとビジネスクラスのコーヒーは、3ヵ月おきに機内食のデザートに合わせて内容を変えています。

「JALオリジナルアイス
コーヒー」について

機内にて夏季限定で提供されている「JALオリジナルアイスコーヒー」は、毎年ブレンドを選定しています。
(レインフォレスト アライアンス認証コーヒー 100%使用)

【国際線】ファーストクラス・ビジネスクラスをご利用のお客さま限定
【国内線】全クラスが対象

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