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島田健太郎さん

2015年入社
製造部配属
島田 健太郎

-入社理由

以前、カフェレストランで働いていました。
当時のお店では、料理はすごく美味しかったのですが、 あまり珈琲にこだわっておらず、もったいないなと感じていました。
ある時、偶然ミカフェートの記事を見かけました。
その記事の「せっかくの料理も最後の珈琲で台無しに」という川島の言葉に衝撃を受け、ミカフェートについて興味を持ちました。
偶然そのタイミングで、地元の福岡に催事で出店していたミカフェートの珈琲を飲み、感動し、入社を決めました。

-主な仕事内容について

製品の製造に携わっています。
製造では、焙煎前の生豆の入庫に始まり、焙煎、加工、出荷とお客様の手元に届くまで、すべて行います。
製造にいると、ミカフェートの珈琲豆と直接触れ合うことができ、そのグレードの高さに日頃から驚かされます。

豆のチェックをする島田さん

プロとしてのこだわり

珈琲は、少しの気の使い方によって味が大きく変わります。
当社では農園での状態から、輸送、入庫、焙煎、加工後の処理まで、すべてのシチュエーションにおいて厳しい条件が決まっています。
そのため、どの工程においても、一つ一つ異常がないか、正確にチェックしています。
お客様においしい珈琲をお届けするために妥協はありません。

仕事への愛情を感じる時

取引先や店舗などに足を運んだ時、店頭に自分が作った商品が並んでいると嬉しくなります。
製造というと、流れ作業のイメージがあると思います。
しかし、実際に関わっていると、珈琲の奥深さを感じたり、設備管理の難しさに苦労することもあり、日々変化があることにやりがいを感じます。

会社に入って最もつらかったこと

珈琲について、まだまだ知識不足だなと実感していることです。
催事などに出て、一般のお客様と関わる機会がありますが、その際に上手く魅力を伝えれないと悔しさを感じます。
多くの方々に、珈琲の魅力を感じてもらうためにも、自身の勉強は欠かせません。

入社してからあったターニングポイントについて

初めて、催事に出て一般のお客様と話したことです。
業界の方とは、また違ったリアクションで、説明に苦労しました。
そこで知識不足を実感し、もっと勉強しよう!と燃えたことを今でも覚えています。
日々、多くの方々に珈琲の奥深さと魅力を伝えるため、勉強しています。

達成したいこと

農園に実際に行って、農園や収穫前後の珈琲を自分の目で見てみたいと思っています。
ミカフェートでは、海外研修を頻繁に行っています。
いずれは、それに参加し農園を実際に見てきたいと考えています。
そして、そのときの多くの人に伝えたいです。