Department

「営業本部」、「マーケティング本部」、「生産管理本部」、「業務本部」の4つの部署からなるミカフェートの組織と職種をご紹介いたします。

組織図

入社後は、初めに次の2つのいずれかに配属され一定期間の経験を積んで頂きます。
・「製造部」(製造スタッフ)
・「ショップマネジメント」(店舗スタッフ)

その後、本人の希望を考慮した上で適性に応じた部署へ配属され様々な業務を経験していく事になります。
1.『コーヒーのビジネス系』
2.『珈琲の品質、焙煎の要となるプロフェッショナル系』
3.『ショップマネジメント系』
4.『バックオフィス系』
の4つの方向でキャリア形成を目指す事ができます。

営業本部

営業本部

ホールセール事業

世界各国の農園の畑と樹から選び抜かれたコーヒーから、お客様のニーズに最も合った銘柄や抽出方法をご提案していきます。
提案先も大手カフェチェーンのような大規模な取引先から、大手百貨店、有名ホテル、こだわりのカフェやレストラン、業界以外からのお問い合わせなど、様々な種類の個性豊かなお客様へ提案を行っていきます。
導入後も定期的に訪問し、器具やコーヒーのチェックを行い安定したコーヒーを提供できるためのサポートに努めます。

リテール事業

リテール事業は、直営店運営やフランチャイズ店舗の運営支援を行う「ショップマネジメント」、オンラインストアの運営を行う「オンラインセールス」、会員制のオンデマンド焙煎サービスの「コーヒーセラーオーナーズ」、百貨店催事や各種イベントでの販売を担当する「セールスプロモーション」で構成されています。

ショップマネジメント

ミカフェートのお店に共通する基本コンセプトは「カフェ&ビーンズショップ」。 最高品質のコーヒーの店内提供だけでなく、お客様にそれぞれのコーヒーの美味しさや特徴をしっかり伝え体感して頂く事によって、お店以外でもコーヒーのある生活を楽しんで頂けるように ご案内する事がとても大切になります。
コーヒーの専門知識や抽出技術はもちろん、一般的なカフェとは一味違う高品質なコンシェルジュサービスに努めていきます。

セールスプロモーション

催事は、地域、年齢、性別などの違いによるお客様の生の反応を直接感じる事のできる大切な場所です。
限られた時間の中で、お客様が知りたいこと、求めていることを引き出し、商品を紹介していきます。

マーケティング本部

マーケティング本部

ブランディング部

ミカフェートのコーヒーについての考え方や知識を整理し、お客様のニーズや社外の方に対して最適な状態で情報を伝えていきます。パッケージのデザインの一新や商品イメージの統一、煩雑な情報を取り除きシンプルに伝える方法を考えたりと、常に相手の気持ちに立って考える事が重要な仕事です。
また、ミカフェートのコーヒーを多くの方に知ってもらうための、メディアへの対応やプレスリリースやメルマガなどを通じた外部への情報発信を行う「広報/PR」の仕事や、商品のイラストやパンフレットなどを作成する「デザイン」などの仕事もあります。

エデュケーション(セミナー等)

抽出や栽培技術の指導、コーヒーに関する講演など、コーヒーに関してのあらゆる知識や考え方を指導したり、アドバイスを行っていく仕事です。
ドリッパーやミルの使い方などのコーヒー器具の専門知識や抽出の科学的知識も必要となります。
会社の考えを幅広く伝えていくためにも、会社の理念についても熟知した上で、伝える能力を磨いていく仕事でもあります。

店舗開発

新規店舗の立ち上げまでを行う部署です。近隣の住民層や人口といったマーケティング調査を行い候補地や候補テナントを吟味し、経営と一緒に開発計画、事業計画を練りながら、準備を進めます。
不動産会社や、施工業者、建築家、デザイナーなどと何度も折衝を繰り返し、同じ方向性を共有するために粘り強い努力が必要ですが、理想の店舗が実現した時の達成感ははかりきれません。

商品開発

新商品やPB商品の開発、企画立案などを行います。また、様々な企業と提携するコラボ商品、季節に応じたイベント商品、珈琲豆の特徴を活かした新ブレンドの開発など、開発の幅も多岐に渡ります。
また、ニーズに合わせた商品箱や包材などの改良なども常に模索していきます。

海外事業

海外における市場調査や新規取引先の開拓、輸出入を行います。
ミカフェートのミッションに従い、韓国、北米、南米など多彩なコーヒー市場に敏感に反応しビジネスチャンスやビジネスパートナーを開拓していく仕事や、コーヒーの生豆の直輸入や輸出を担当する仕事もあります。

生産管理本部

生産管理本部

品質管理部

サンプル生豆の分析、カッピングによる味の確認などを行っています。
日々の焙煎度のチェックは熟練した焙煎の経験がなければ務まりません。また、銘柄ごとの風味を表現するには、様々なフルーツや香辛料など繊細な舌の感覚と、バリエーションに富んだ表現知識も必要になります。
豊富な珈琲についての経験が必要な珈琲のプロの仕事であると言えます。

生産管理部

焙煎所の年間生産計画から始まり、必要な時期に必要な量の製品を過不足なく効率的に供給するために、営業からの受注を受け、日々焙煎予定計画を作成していきます。
他にも、在庫管理や資材管理なども行い、製品や資材の適正な在庫量を把握して 管理していきます。

製造部

生豆を焙煎する「焙煎室」、焙煎豆を選別し様々な製品にパッケージングしていく「加工室」、出来上がった製品を出荷先ごとに梱包して出荷を行う「出荷室」で成り立っています。常に高品質な珈琲の安定供給を司るミカフェートの要となる重要なセクションです。
品質を第一に考えるミカフェートでは、生豆のおいしさや特徴を引き出すために生豆と焙煎豆の2度にわたる欠点豆の選別(ピッキング)や、容器への窒素充填など、製品が出来上がるまでに様々な工程が存在します。
限られた時間の中で出荷まで完了させるには、事前の細かい計画や社員間、他部門間での円滑なコミュニケーションがとても大事になります。

業務本部

調達部

調達部では原材料の生豆と資材の調達を行います。生豆の調達は、ミカフェートにとっての心臓部の一つです。
ミカフェートの考えるミッションに賛同して頂き、一緒に作ってきたコーヒー豆を最高においしい状態で日本まで運ぶため、生産者や商社などと連携して仕入を進めます。
生産者との継続的な信頼関係を築くためにも、コーヒーの幅広い知識だけでなく、生産国の様々な知識や語学も必須となってきます。
またとても多岐銘柄に渡る生豆の運用管理も仕事の一つです。各銘柄の使用製品がどのお客様で使用しているのかを熟知した上で、在庫を常に把握しながら、安定的なコーヒー豆の供給に努めていきます。

財務経理/人事/法務

ミカフェートのコーヒーを数字で支え、ミカフェートで働く『人』をサポートし、陰から会社を守っていく仕事です。
常に勉強が必要な法律や様々な知識を駆使し会社の成長に合わせ、最善の仕組みを作っていく事が求められます。
経営を近くに感じながら、全ての部門ともコミュニケーションをとり続けていくため会社との一体感を感じる仕事です。

経営企画

外部環境や社内数値の分析をとりまとめ、環境変化への対応が求められる経営業務のサポートや経営戦略の立案、実行などを推進していきます。社内の全ての部署について理解と感覚が求められるため、様々な業務の経験が求められます。
短期の販売戦略を中心として、中期のビジネスモデルの再構築を検討したりと、仕事の幅も多岐に渡ります。

総務/役員補佐

総務は社内の備品やシステムの管理、新年会などのイベントの企画や司会などに携わります。
役員補佐は役員のスケジュール管理や海外出張時の準備、講演やセミナーのサポートなどを行います。