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2019.12.05

Premier Cru Caféシリーズ アートラベルにリニューアル

Premier Cru Café(プルミエ クリュ カフェ)シリーズのラベルをリニューアル。
12月7日(土)より各店舗(一部店舗を除く)順次切り替えとなります。(オンラインストアは12月5日(木)より受注開始)従来のラベルデザインは象徴的なホワイトカラーラベルで統一したものでしたが、コーヒーの個性によりフォーカスし、各銘柄の味わいから想起される色合いやイメージを具現化した、個々のキャラクターが際立つラベルに生まれ変わりました。また、それぞれのラベルには、ラベルを作成するにあたってのストーリーがあり、コーヒーの味とともにお楽しみいただくことができます。
中身のコーヒー焙煎豆そのもの、店頭販売価格は従来品から変更はございません。

ラベルのデザインワークを担当したのは都内を中心に活動しているUNICORNUUS(ユニコルヌス)。味覚と嗅覚を、視覚と聴覚表現に置き換えるクリエイティブユニットとして、主に飲食業界におけるパッケージデザインや空間表現で活躍しています。

【ラベルストーリー】全9種類
■「セルバ ネグラ農園 バルソヴィア」
向き合えば向き合うほどに、深遠なる奥深さを感じさせる存在感。静謐な空間の中に浮かぶ厳格な構築物の印象を具象化。

■「サン セバスティアン農園 ビジャロボス」
細やかな光の束が幾重にも織りなされたような輝きを感じる酸味。クリアな透明感はクリスタルの表象にも似て、心が澄み渡るような青をイメージする。

■「サン セバスティアン農園 ブルボン ナチュラル」
夜の闇に咲き誇る大輪の花の香り。漆黒の液面から漂ってくるとは思えず、湯気の中には赤い果実のメタファーが浮かび上がるよう。

■「サン セバスティアン農園 パカマラ」
共鳴的なフレーバー群が、お互いに打ち消し合うこと無く、素晴らしいバランスで構成されている様の抽象的表現。

■「サン セバスティアン農園 パカマラ ナチュラル」
甘露とも言いかえられる程のとろけるような口当たりには、心のどこかを虜にしてしまう魅力と、全てをゆだねられる安心感が内包されている。

■「ベジャビスタ農園」
まるで生き物のような躍動感いっぱいの酸とアロマ。それは幸運を運ぶという南の島の美しい鳥の姿にも似て、儚いが美しい。

■「カルメン農園」
酌めどもつきぬ、享楽の泉を訪れたかのような心地よさ。コーヒーが持つ楽しさという側面を、黄金郷に生い茂る若葉の競演として表現。

■「コトワ農園 ドン カ トラディショナル」
派手では無いが、ひとつひとつのフレーバーを丁寧に追いかけてみると、それぞれを色に置き換えることが出来るほど。浮かび上がるフレーバーの群像。

■「ブルーマウンテン ジュニパー ピーク農園」
まろやかでありながらも確実な主張としての上質な甘さ。雲間から降り注ぐ光をイメージさせる恍惚感。類を見ないクオリティそのものをブルーマウンテンに射し込む朝日として表現。

【販売スケジュール】
◇オンラインストア 12月5日(木)/ 店舗 12月7日(土)発売
サン セバスティアン農園 パカマラ/サン セバスティアン農園 パカマラ ナチュラル/セルバ ネグラ農園 バルソヴィア
◇オンラインストア 12月12日(木)/ 店舗 12月14日(土)発売
サン セバスティアン農園 ブルボン ナチュラル/カルメン農園/ブルーマウンテン ジュニパー ピーク農園
◇オンラインストア 12月19日(木)/ 店舗 12月21日(土)発売
コトワ農園 ドン カ トラディショナル/サン セバスティアン農園 ビジャロボス/ベジャビスタ農園

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