2018.11.22

JAL バンコク線で新たなコーヒーを提供します

2018年12月1日より、株式会社ミカフェートは日本航空株式会社(以下「JAL」)、タイ王国 メーファールアン財団と共に作り上げた「ドイトゥンコーヒー」を、2018年12月1日よりJALバンコク線の機内にてご提供します。

JALとミカフェートは2011年の提携以降、機内で最高に美味しいコーヒーの提供を目指したサービス「JAL CAFÉ LINES」を通して、さまざまなコーヒーの開発に取り組んでまいりました。

このたび採用した「ドイトゥンコーヒー」の豆は、麻薬撲滅の平和的問題解決を目的とした「ドイトゥン開発プロジェクト」の一環としてタイ山岳地帯の貧困地域でアヘン生産のために栽培していたケシ畑をコーヒー農園へ転作するプロジェクトを通じて生まれました。ミカフェートが現地でコ-ヒーの栽培技術指導を行い、タイの貧困問題解決に取り組むメーファールアン財団と共に作り上げた、まろやかでミネラルが感じられる、すっきりとした後味が特徴のコーヒーです。

ミカフェートとメーファールアン財団およびJALは、「ドイトゥンコーヒー」の搭載と機内でのサービスを通じて、「ドイトゥン開発プロジェクト」の活動を支援いたします。




<メーファールアン財団> アヘン栽培、人身売買、武器の密輸で生計を立てていたタイ北部のミャンマー国境沿いの少数民族のために新たな雇用を創出し、貧困問題を解決する目的で1969年にプミポン前タイ国王の母であるソムデーッ プラ シーナカリンタラー ボーロマラーチャチョンナニー王太后によって創設された非政府組織(NGO)。

<ドイトゥン開発プロジェクト> ゴールデントライアングルと呼ばれた地域で、少数民族の人々がアヘン生産に依存し、森林破壊や貧困問題に苦しむ生活から脱却するために、財団が1988年から取り組んだプロジェクト。再植林とマカダミアナッツ、コーヒー栽培で主に男性の雇用を生み、陶芸、織物、紙漉きの工場を設立し女性たちへの職場を作った。

<ドイトゥンコーヒー> プロジェクト地域に住む6つの少数民族が作ったコーヒー。2014年、生産量と品質のさらなる向上のために、財団がミカフェート代表の川島 良彰に栽培技術指導を依頼した。

国連薬物犯罪事務所(UNODC)は2003年、ドイトゥン開発プロジェクトを「麻薬撲滅に世界で最も成功した事例の一つ」と認定し、ここで生産される製品に認証をつけています。



ミカフェートでの販売


ミカフェート各店舗※、及びオンラインストアでは、11月22日より「ドイトゥンコーヒー」の販売を開始いたします。
※ GRAND CRU CAFÉ GINZA、BARNEYS CAFE by Mi Cafeto Premier、一部店舗を除く


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