「すべてはコーヒーのために。」ミカフェートはコーヒーハンター川島良彰が築いた品質基準をもとにした世界最高品質のコーヒーを追求しています。

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Grand Cru Caféの品質基準

ミカフェート創業者・コーヒーハンター川島良彰の約40年に渡る栽培技術者としての経験と誇りを結集して生まれた最高傑作。

農園、畑、樹の選別、完熟豆のみ収穫、昔ながらの精選技術、天日乾燥、ハンドソーティング、航空輸送、脱酸素定温保管、包装形態に至るまで、全工程に設けた厳格な品質基準で厳選された豆だけが君臨するブランド、それがGrand Cru Caféです。

品質基準表

単一品種

1単一品種

コーヒーは、品種により好む栽培環境が異なります。そのため、Grand Cru Caféの畑では、同じ畑に単一品種を植えている事が絶対条件。単一栽培は、異品種同士の交雑の防止にもつながります。また精選と加工の際、豆の大きさと形状が揃っている事で均一の品質に仕上げる事が出来ます。

収穫

2収穫

一般にコーヒーの収穫期間は約3ヶ月です。しかしGrand Cru Caféは、熟練の摘み手たちが一番おいしいコーヒーが採れる収穫のピーク3日間に完熟豆だけを摘みとります。そうする事で、えぐみの少ないクリアな甘みが特徴の高品質のコーヒーとなります。

精選方法

3精選方法

収穫した豆は、果肉除去、湧き水での水洗い、天日乾燥を終えてから、湿度と温度を調整した暗所で60日間熟成して脱殻。その後、サイズ選別、密度選別、色別選別を経て、研ぎ澄まされた豆だけがGrand Cru Caféの候補として選ばれます。ナチュラルの場合、乾燥に20日以上をかけて細心の注意を払って丁寧に仕上げられます。

ハンドソーティング

4ハンドソーティング

更に純度の高い豆を厳選するため、人の手で一粒一粒欠点豆を取り除いていきます。この工程を経て厳選された豆だけがGrand Cru Caféの名を冠する事が出来ます。

原料豆輸送

5原料豆輸送

一般にコーヒー豆の運搬には、麻袋が使用され、温度管理がされていない船便で約3か月かけて日本に運ばれます。しかし、麻袋は匂いが強く油分を含んでいるため、そのまま生豆を輸送するには相応しくありません。さらに、温度管理がされていないコンテナ内が60度以上に達し、生豆は取り返しのつかない品質劣化を起こします。
ミカフェートの生豆は、麻袋の内側に特殊なプラスティック袋を入れて生豆を詰め、さらにGrand Cru Caféでは、その鮮度を保つため全量航空貨物で日本に輸送されます。

脱酸素定温保管

6脱酸素定温保管

日本に入港すると、すぐに品質と鮮度の劣化を防ぐため、豆を即座に脱酸素状態で小分けします。そして年間を通して18度で定温管理されます。

加圧包装

7加圧包装

焙煎後のコーヒー豆はアロマと共に炭酸ガスを放出します。既存の販売方法は、すべてガスを抜く包装です。しかし豆から炭酸ガスが抜ける際、コーヒーの命ともいえるアロマ(香り)も一緒に逃がしてしまいます。アロマを維持したままお届けするため、ガスに耐えられるシャンパンボトルに入れてお届けする加圧包装を開発。ボトル内で発生したガスが、豆に対し外圧となってアロマを封じ込めてくれます。