


「コーヒーのために出来ることは全てやる」
これが「Grand Cru Cafe」のコンセプトです。
原料となるコーヒー豆の栽培から始まり、収穫・加工・精選・輸入、そして焙煎・包装まで独自の基準を作り、コーヒーの品質のために考えられる全てのことを一切妥協せずに行っています。
世界中のコーヒー農園を旅してきたコーヒーハンター「川島良彰」の35年の経験をもとに作った規格は、かつて存在しなかった非常に厳しいものです。その味や香りには、生産地の農園主のコーヒーに対する誇りと、川島良彰のコーヒーへの情熱が結晶しています。
最高のコーヒーを追究した結果が、Mi Cafetoの「Grand Cru Cafe」です。
Grand Cru Cafeがなぜ究極のコーヒーなのか?
それは製造過程における川島のコーヒー豆一粒一粒にかけるこだわりが答えです。
世界最高基準と呼ばれる製造方法から生まれる味と香りは、今までに体験したどのコーヒーとも全く異なる世界をお客様にお届けします。

優れた農園の中の最も優れたセクション(特級畑)で成長するコーヒー樹だけがGrand Cru Cafeとして指定されます。

セクションの中でさらに選別された樹から、選びぬかれた熟練の摘み手たちが、収穫期のピークの完熟豆だけを摘み取ります。

収穫した赤いコーヒーの実は、果肉除去から乾燥まで、品質にとって最適な方法を使用しました。機械を使わない昔ながらの工程で、ゆっくりとコーヒー豆に十分な休息期間を与えながら加工しました。

豆にダメージを与える可能性のある選別機は使用せず、熟練のスタッフが手作業で丁寧に欠点豆を取り除いていきます。

コーヒー豆の運搬に一般的に使用される麻袋は匂いが強く油分を含んでいるため、麻袋に直接生豆を入れず、穀物保管用に開発された特殊プラスティック袋に入れます。そしてコンテナでの海上輸送は温度が60度以上になるため、全量空輸で日本に運ばれます。

輸入された生豆は、即座に500グラムに小分けされ真空密封。年間を通して18度で大切に保管することで、収穫年度のフレッシュな状態を維持しています。

Grand Cru Cafeをより一層楽しんでいただくために、様々なスイーツとの相性をまとめてみました。素敵なカフェタイムをお過ごしの際に、ご参考になればと思います。