
Mi Cafeto初のブレンドシリーズ「The Blends」を発売します。
嗜好をこらした4本セットをお楽しみ下さい!

フローラルでスパイシーな甘いアロマがある。口当たりはフルーツ系の様々なフレーバーがあり華やか。豊かなボディで後味はPremier Cru Cafeジュニパーピーク農園がもつ濃厚な甘みに変わる。

ワインやドライフルーツ系のアロマがある。トロピカルフルーツのほか、様々なフレーバーがあり、とても複雑な味。パカマラ・クラテルの持つ独特の旨みが出ていて、ボディがもしっかりしている。

チョコレートのような甘さで、舌触りがなめらか。キウイフルーツを思わせるフレーバーがあり、酸味が豊富でコクがある。

柑橘系の酸味、はちみつのような甘さがある。後味は爽やかで透明感がある。
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※ギフト用などの包装・のしは承っておりませんので、予めご了承ください。
Premier Cru Cafeブルーマウンテン ジュニパー・ピーク農園に、COFFEE HUNTERSブルボン エリテをブレンドした非常に贅沢なコーヒーです。これまでにGrand Cru Cafe・COFFEE HUNTERS同士のブレンドはつくりましたが、違うグレードのコーヒーをブレンドしたのは、今回が初めてです。
ジュニパー・ピーク農園のPremier Cru Cafeは、発売以来、上品でとてもバランスがとれたコーヒーとご好評をいただいており、特に、ブルーマウンテンの特徴である独特の甘味を最大限に引き出すことができたと思っています。ある時、このコーヒーを飲みながらふと考えました。このブルーマウンテンに、ボディーのしっかりしたブルボン亜種をブレンドしたら、すばらしくおいしいコーヒーが完成するかもしれないと。そこでより多くの方に楽しんでいただけように、COFFEE HUNTERSシリーズの中からブルボンの銘柄を選び出し、さまざまな組み合わせと違った割合のブレンドサンプルをつくり、テイスティングを繰り返した結果、最適な銘柄の組み合わせと割合を選び出しました。この贅沢な味わいを皆様にお楽しみいただけましたら幸いです。
アラビカ種ブルボン亜種の宝庫、エル・サルバドルの3つの産地から届いたおいしいコーヒーをブレンドしたので、Tres Oros(トレス・オロス)「3つの金」と名付けました。サンタ・アナ山脈に位置するブエノス・アイレス農園産の優性種同士をかけあわせたブルボン エリテと、バルサム山脈マリア・トレス農園産ブルボンをナチュラル(非水洗方式)で仕上げたコーヒーに、アパネカ地区の火山の火口(クラテル)で栽培したパカマラをブレンドしています。パカマラは、サルバドルで起きたブルボンからの突然変異種パーカスと、ブラジル生まれのマラゴジッペをかけあせたエル・サルバドル生まれの交配種です。それぞれの産地と品種の特性、精選方法の違いが醸し出す風味のアンサンブルをお楽しみ下さい。
コーヒーのオールドファンなら、ペルーといえば中部地方の産地チャンチャマヨを思い出すでしょう。しかしペルーは、1970年代から続いた内戦により、山岳部からコーヒーの出荷ができず、また品質管理もおろそかになり、市場を失いすっかり忘れられた産地になってしまいました。しかしこの国にも平和が訪れ、コーヒー産業も復活の兆しを見せ始めました。そこでMi Cafetoでは、新しい北部の産地の生産者と一緒にペルーコーヒーの復活に取り組み始めました。ご紹介するのは、エクアドルとの国境に近いカハマルカ州サンイグナチオ県の山岳地帯イウアマカで収穫されたコーヒーです。この地域は、零細の小さな農家が多く点在していますが、1999年に創設された農協CENFROCAFEが中心となって高品質なコーヒーづくりに励んでいます。まだ品種に対する認識が低く、単一品種で畑を作る農家がほとんどありません。今回ご紹介するコーヒーは、アラビカ種のティピカ、ブルボン、カトゥーラ、ビジャサルチの品種のブレンドコーヒーです。
サン・ミゲル農園は、19世紀後半からアンティグアでコーヒー栽培を開始したパイオニアであるファジャ一族が経営する農園です。初代のサルバドール・ファジャが、名園の誉れ高いサン・セバスティアン農園を拓き、3代目の総支配人に就任した孫のアルトゥーロ・ファジャが、隣接する土地を購入してサン・ミゲル農園を拓きました。現在では、息子のエストゥワルドが、サン・ミゲル農園を経営していますが、彼はまた5代目の総支配人として一族の象徴であるサン・セバスティアン農園の責任者でもあります。
サン・ミゲル農園にもファジャ家の品質に対する伝統は息づいており、素晴らしいブルボンを市場に送り出してきましたが、残念ながら、これまで日本にはあまり紹介されませんでした。今回、エストゥワルドと一緒に特別に選別したコーヒーをご紹介できることを大変うれしく思います。