
Cafe Frio(カフェ・フリーオ)は、スペイン語で「冷たいコーヒー」を意味します。
今年の夏は、ピンク・ブルボンでアイスコーヒー用の深煎り焙煎豆をご用意いたしました。
焙煎度にぎりぎりまでこだわって、ピンク・ブルボン特有の甘さを残しながら、透明感のあるスッキリした苦みを実現しています。
※ピンク・ブルボンについてはこちらでご紹介しています。
*「紙封筒入り」商品には、のしは付けられませんのでご了承ください。
*Cafe Frio(カフェ・フリーオ)は豆または粉(中挽き)が選択できます。
*ご注文は2本1セットとさせていただきます。
ある日Mi Cafetoの焙煎技師近藤君が、「少し余ったピンク・ブルボンでアイスコーヒーをつくりました。」とグラスを持ってきました。オフィスにいたスタッフ全員で試飲したところ、こんなに香りの高いアイスコーヒーは初めて、と喜びの声が上がりました。普段アイスコーヒーを飲まない僕も、思わず「おいしい」と言ってしまったくらいです。
そこでピンク・ブルボン2010を使ったアイスコーヒー用の味作りが近藤君と一緒に始まったのです。アメリカスペシャルティコーヒー協会認定カップテイスターでもある近藤君は、抜群のセンスを持ったロースターで、Grand Cru Cafeの焙煎を安心して託せる男です。
僕が近藤君に頼んだのは、ピンク・ブルボン特有の甘みを殺さず、アイスコーヒーに求められるスッキリ感と苦みを出す焼き具合という難題でした。彼は何度もサンプルローストを繰り返し、焼き上がり218度と220度が、最終候補に残りました。たった2度の差ですが、抽出液にはその違いがはっきり出ていました。
そして僕は、218度を選び、出来あがったのが、このピンク・ブルボン カフェ・フリーオです。
甘くて苦味のある爽やかな後味のアイスコーヒーをお楽しみに下さい。
美味しいアイスコーヒーを淹れるのは、難しいことではありません。
ちょっとしたコツで美味しく淹れられますので、ぜひお試しください。