
エル・サルバドルから昔ながらの剪定(せんてい)方法「パラァ」で栽培したブルボンが届きました!防風林で大切に守られたこちらのコーヒーは、甘味の強いコーヒーです。花の香りが華やかで、酸味は弱く、後味にスパイシーな甘さが残ります。土壌も気候もコーヒー栽培に適したエル・サルバドルはアパネカ地区で育てられたブルボン・パラァをぜひお楽しみください!
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COFFEE HUNTERSシリーズは、お好きな銘柄や豆の状態、パッケージを自由に組み合わせて、2本1セットからご注文いただけます。
ご自宅用に、プレゼント用に、お好きな組み合わせでCOFFEE HUNTERSをお楽しみください。
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*ご注文は2本1セットとさせていただきます。
ブルボンの宝庫エル・サルバドルから、今回は昔ながらの剪定(せんてい)方法で栽培したブルボンをご紹介します。
コーヒー栽培には、3つの重要な作業があります。それは、施肥、日陰樹(シェードツリー)のコントロール、コーヒー樹の剪定です。剪定によってコーヒーは若返り、数十年にわたり実を付けます。丁寧に剪定を繰り返したため、100年以上も現役で活躍するコーヒー樹も珍しくはありません。
コーヒー樹の剪定方法には、さまざまな方法があります。どれを選ぶかは、品種や農園主の考え方によって変わってきます。
今回ご紹介する「パラァ」は、ティピカやブルボンのように古くからある背の高い品種で行われてきた昔ながらの剪定方法です。後から生まれた矮性品種では絶対行われません。何故なら樹を植える間隔が短いからです。
しかし最近は、ブルボンでも間隔を狭くして植え付け、もっと作業の楽なカットバック選定方法を採用する農園が多いので、この「パラァ」で剪定されることはまれになってきました。パラァは、幹を四方に曲げてそこから新しい幹を出させるシステムです。広げた傘を逆さにしたようになり、そこから幹が伸びていくので、全体に陽の入り方よく品質が均一な実ができます。
今回ご紹介するブルボン・パラァは、剪定方法だけで選んだのではありません。エル・サルバドルでも高品質のコーヒーを産出することで有名なアパネカで、この懐かしい剪定に出会いテイスティングをさせてもらいました。その味は、昔ながらの剪定方法を守る農園の自負が伝わってくるような納得の逸品でした。
アパネカ地区は、土壌も気候もコーヒー栽培に適した地域ですが、強風でも有名です。そのために日陰樹だけでは足りず、成長が早く防風林に適したコパルチを植えて、風からコーヒー樹を守っています。昔ながらの制定方法で大切に育てた「ブルボン・パラァ」を、是非お楽しみください。